おしりふき温め器は必要?いらない派・必要派の本音と選び方

おむつ・おしりふき

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「おしりふき温め器って、買った方がいいの?それともいらない?」——出産準備リストで見かけて、迷っている方も多いのではないでしょうか。冷たいおしりふきで赤ちゃんが泣く、という話を聞くと気になりますよね。私も1人目のときに迷って、結局あとから買い足しました。結論から言うと、温め器は「必須ではないけれど、合う家庭にはとても便利」なアイテムです。この記事では、必要派・いらない派それぞれの本音と、買うときの選び方・代わりの温め方まで、正直にまとめます。

📌 この記事でわかること

  • おしりふき温め器が「必要な人・いらない人」
  • 必要派・いらない派それぞれの本音
  • 温め器の選び方のポイント
  • 温め器を使わない場合の代わりの方法
まず結論

おしりふき温め器は「冬生まれ・寒い地域・冷たさで赤ちゃんが嫌がる」家庭には便利。逆に、夏生まれや室温が高め、荷物を増やしたくない人は、なくても困りません。

迷ったらまずは無しで様子を見て、必要を感じたら買い足すのがおすすめ。出産前に必ずそろえる「必須」ではないので、慌てなくて大丈夫です。詳しく解説します。

おしりふき温め器が「必要な人・いらない人」

おしりふき温め器が必要な人・いらない人

まず、自分の家庭が「あった方がいいタイプか」をチェックしてみましょう。

こんな人には便利(必要派)

  • 冬生まれ・寒い地域:冷たいおしりふきがよりひんやり感じやすい
  • 冷たさで赤ちゃんが泣く・嫌がる:温かいとスムーズにおむつ替えできる
  • 夜間や明け方のおむつ替えが多い:部屋が寒い時間帯の負担が減る
  • おむつ替えを少しでも快適にしたい:赤ちゃんもママもストレス軽減

なくても困らない人(いらない派)

  • 夏生まれ・室温が高め:そもそも冷たさが気になりにくい
  • 荷物・置き場所を増やしたくない:電源やスペースが必要
  • 手で軽く温めれば十分と感じる
  • 外出が多く、家での使用頻度が低い

必要派・いらない派それぞれの本音

実際に使っている人・使わなかった人の、リアルな声を整理しました。

😊 必要派の本音

  • 「冷たいと泣いていた子が、温かいと泣かなくなった」
  • 「夜のおむつ替えがラクになった」
  • 「冬は買ってよかった、と心から思う」
🤔 いらない派の本音

  • 「うちの子は冷たくても平気だった」
  • 「電気代と置き場所が気になってやめた」
  • 「手で温めれば十分だった」

このように、赤ちゃんの個性や季節・住環境で評価が分かれるアイテムです。だからこそ「絶対に必要」でも「絶対にいらない」でもなく、ご家庭の状況で判断するのが正解です。

✍️ ゆいの体験談

※ここからはあくまで私個人の経験で、すべてのお子さんに当てはまるとは限りません。

1人目は夏生まれで「いらないかな」とスルーしていたのですが、冬になって夜のおむつ替えのたびに泣くようになり…思いきって温め器を購入。すると、ひんやりで泣いていたのが落ち着いて、夜のおむつ替えがぐっとラクになりました。我が家では「冬に効果を実感」。逆に、暖かい時期は使わずしまっていたので、季節と赤ちゃん次第だなと実感しています。

温め器の選び方のポイント

おしりふき温め器の選び方5ポイント

「買ってみよう」と思ったら、次のポイントで選ぶと失敗しません。

  • 温まり方・温度:上から温めるタイプ・全体を温めるタイプなど。熱くなりすぎない設計か
  • 乾燥しにくさ:温めると上のシートが乾きやすいものも。乾燥対策のある製品が安心
  • 対応するおしりふきのサイズ:手持ちの詰め替えが入るか確認
  • 置き場所・電源:おむつ替えスペースにコンセントがあるか
  • お手入れのしやすさ:清潔に保てるシンプルな構造か

人気なのは、コンビやコンパクトタイプの温め器など。「乾燥しにくさ」と「熱くなりすぎない安全性」を重視して選ぶと、長く快適に使えます。

💡 電気代は気になる?:おしりふき温め器の消費電力は小さめ(おおむね十数W程度の製品が多い)で、つけっぱなしでも電気代は1か月あたり数十円〜100円程度が目安といわれます(製品・使い方・電気料金により変わります)。「電気代が高そう」と心配されることもありますが、家計への負担はそれほど大きくないと考えてよいでしょう。気になる場合は、使うときだけ電源を入れる使い方でもOKです。

温め器を使わない場合の代わりの方法

「買うほどでは…」という人向けに、手軽な温め方も紹介します。

  • 手で軽く包んで温める:使う分を手のひらで数秒はさむだけでもひんやり感が和らぐ
  • 使う直前にポケットや服の近くに:体温で少し温める
  • カイロを近く(直接当てない)に置く:※低温やけど防止のため直接は避ける
  • ぬるま湯で湿らせたコットンを使う方法も(衛生面に注意)

まずはこうした方法で様子を見て、それでも赤ちゃんが嫌がるようなら温め器を検討する、という順番で十分です。

ゆいのおすすめ|定番のおしりふき温め器

「買ってみよう」と思ったら、据え置きタイプの定番から選ぶと失敗が少ないです。我が家ではコンビのクイックウォーマーを使っていて、冬の夜のおむつ替えがぐっとラクになりました。コンパクトで置き場所に困らないのも◎。冷たさで嫌がるお子さんに、ぜひ試してみてください。

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持ち運びできるハンディタイプもあります。リビング・寝室など使う場所を移動したい方や、コンパクトに置きたい方はこちらも便利です。


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まとめ:必須ではないけれど、合う家庭には便利

おしりふき温め器は、冬生まれ・寒い地域・冷たさを嫌がる赤ちゃんには、おむつ替えをぐっとラクにしてくれる便利アイテム。一方で、夏生まれや室温が高め、荷物を増やしたくない人には、なくても困りません。

「出産前に必ずそろえる必須アイテム」ではないので、迷ったらまずは無しで様子を見て、必要を感じたら買い足すのがおすすめです。赤ちゃんの様子と季節・住環境に合わせて、無理なく選んでくださいね。

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この記事を書いた人
ゆい

ゆい|30代・2児(長女5歳・長男0歳)を育てるママです。はじめての育児で「情報が多すぎて何を選べばいいか分からない」と悩んだ経験から、同じように迷うママ・パパの"コンパス"になりたくて「こそだてコンパス」を開設しました。自分の実体験と、公的機関・メーカー公式などの信頼できる情報をもとに、育児の「困った」をやさしく解決します。

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