おしりふきのおすすめ【厚手・コスパ・低刺激で比較】

おむつ・おしりふき

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「おしりふきって種類が多すぎて、どれを選べばいいの?」——毎日たくさん使う消耗品だからこそ、コスパも肌へのやさしさも気になりますよね。私も最初は厚手・薄手・純水…と違いが分からず、なんとなく選んでいました。実はおしりふきは「厚手かどうか」「純水か」「コスパ」で選ぶと、ぐっと選びやすくなります。この記事では、タイプ別の選び方と人気の傾向を正直に比較し、何枚必要か・温め器は必要かまでまとめます。

📌 この記事でわかること

  • おしりふきの選び方3つのポイント(厚手・純水・コスパ)
  • タイプ別のおすすめと向いている人
  • おしりふきは何枚(何パック)必要か
  • おしりふき温め器は必要か
まず結論

迷ったら、「純水99%・厚手」タイプを選べば失敗が少ないです。厚手は1枚でしっかり拭けて結果的に経済的、純水99%はデリケートな新生児の肌にも使いやすいから。

おしりふきはサイズアウトしない消耗品なので、まとめ買いでもOK。肌が敏感な子はノンアルコール・無香料を、コスパ重視ならPB(プライベートブランド)を。詳しく解説します。

おしりふきの選び方|3つのポイント

おしりふき選び方の3ポイント

たくさんの商品から選ぶときは、次の3つを見れば迷いません。

① 厚手か薄手か

厚手は1枚でしっかり拭けて、うんちのときも安心。枚数を使わずに済むので、結果的にコスパが良いことも。薄手は安価で手軽ですが、汚れがひどいと枚数を使いがちです。迷ったら厚手がおすすめ。

② 純水・成分で選ぶ

純水99%やノンアルコール・無香料のものは、肌への刺激が少なく、新生児期や肌の敏感な子に使いやすいです。口まわりや手拭きにも使いたいなら、成分はしっかりチェックを。

③ コスパで選ぶ

毎日たくさん使うので、1枚あたりの価格も大事。西松屋やアカチャンホンポなどのPB(プライベートブランド)はコスパが良いと人気。メーカー品の純水厚手と使い分けるのも手です。

タイプ別おすすめと向いている人

おしりふきタイプ別おすすめ

選び方の軸ごとに、どんな人に向くか整理しました。

  • 純水99%・厚手(定番):迷ったらこれ。新生児期・肌が気になる子に。ムーニー・パンパース・ピジョンなどが人気
  • コスパ重視のPB:とにかく安く使いたい人に。西松屋・アカチャンホンポなど
  • 超厚手・大判:うんち替えが多い時期や、手口ふき兼用にも
  • 水分たっぷりタイプ:乾きにくく、こすらず拭けるので肌にやさしい

メーカーによって厚みや水分量、ふたの開けやすさが違うので、まずは1パック試して、お気に入りを見つけてからまとめ買いすると失敗しません。

おしりふきは何枚(何パック)必要?

新生児期は1日10回以上おむつ替えをするので、おしりふきの消費も多めです。1回に数枚使うことを考えると、1日20〜30枚ほど使うこともあります。

ただ、おしりふきはおむつと違ってサイズアウトがありません。必ず使う消耗品なので、合うものが決まればまとめ買いや定期便でストックしてOK。出産準備としては、まず1〜2パック用意して、産後に使うペースを見て買い足すのが無駄がありません。

✍️ ゆいの体験談

※ここからはあくまで私個人の経験で、すべてのお子さんに当てはまるとは限りません。

最初は「安いから」と薄手を使っていたのですが、うんちのときに何枚も必要で、結局コスパが悪い…と気づきました。厚手の純水タイプに変えたら、1〜2枚でスッと拭けて感動。厚手は枚数が減るから、結果的にお得なんだと実感しました。今はいつものお気に入りをネットでまとめ買い。重いものを運ばなくていいのも助かっています。

おしりふき温め器は必要?

「冷たいおしりふきだと赤ちゃんが泣く」という声から人気の温め器。必須ではありませんが、あると便利な場面もあります。

  • あると良い人:冬生まれ・寒い地域、冷たさで赤ちゃんが嫌がる場合
  • なくてもいい人:手で軽く温める・室温が高い時期、荷物を増やしたくない人

まずはおしりふき本体を優先し、必要を感じたら温め器を検討する、で十分です。

「純水99%・厚手」の代表的な商品例

「迷ったら純水99%・厚手」とお伝えしましたが、具体的にどんな商品があるのか、定番として名前のあがりやすいものを挙げておきます。どれも純水ベースやノンアルコール・無香料など、肌にやさしい設計で人気のシリーズです(特定の1社をおすすめするものではなく、選ぶときの目安としてご覧ください)。

  • ナチュラルムーニー おしりふき(ユニ・チャーム):純水99%・厚手で、新生児期から使いやすい定番
  • パンパース やわらか厚手仕上げ(P&G):厚手でしっかり拭けて、おしっこ・うんちどちらにも
  • ピジョン おしりナップ:水分量やタイプの種類が豊富で、肌や好みに合わせて選びやすい
  • 西松屋・アカチャンホンポなどのPB:コスパ重視派に。メーカー品と使い分ける家庭も多い

同じ「純水・厚手」でも、メーカーによって厚みや水分量、シートの肌ざわり、フタの開けやすさが少しずつ違います。まずは気になるものを1パックずつ試して、お子さんの肌と使い心地に合うものを見つけてから、まとめ買いに切り替えると失敗がありません。

ゆいのおすすめ|純水99%・厚手のおしりふき

「迷ったら純水99%・厚手」とお伝えしましたが、我が家の定番はナチュラルムーニーの純水99%厚手タイプ。1枚でしっかり拭けて、デリケートな新生児の肌にも使いやすいのが気に入っています。まずは1パックお試しから、お子さんの肌に合うものを見つけてくださいね。

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まとめ:迷ったら純水99%・厚手、まとめ買いでOK

おしりふき選びは、「厚手・純水99%・コスパ」の3つで考えると失敗しません。迷ったら純水99%の厚手タイプを。厚手は1枚でしっかり拭けて、結果的に経済的です。肌が敏感な子はノンアルコール・無香料を選んであげましょう。

おしりふきはサイズアウトしない消耗品なので、お気に入りが決まればまとめ買いや定期便でストックしてOK。重いものを運ぶ手間も省けます。毎日のことだからこそ、赤ちゃんの肌にやさしく、家計にもやさしい1枚を見つけてくださいね。

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この記事を書いた人
ゆい

ゆい|30代・2児(長女5歳・長男0歳)を育てるママです。はじめての育児で「情報が多すぎて何を選べばいいか分からない」と悩んだ経験から、同じように迷うママ・パパの"コンパス"になりたくて「こそだてコンパス」を開設しました。自分の実体験と、公的機関・メーカー公式などの信頼できる情報をもとに、育児の「困った」をやさしく解決します。

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