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「朝起きたら、おむつから漏れてパジャマもシーツもびしょびしょ…」——夜の漏れは、洗濯も増えるし赤ちゃんも起きてしまうし、本当に困りますよね。私も夜中に何度も着替えとシーツ交換をして、寝不足になった時期がありました。でも、原因に合った対策をすれば、夜漏れはぐっと減らせます。この記事では、夜漏れの主な原因と、夜用おむつの選び方・当て方のコツ・便利グッズまで、朝までぐっすりを目指すヒントをまとめます。
- おむつが夜に漏れる主な原因
- 夜漏れを防ぐ5つの対策
- 夜用おむつの選び方とサイズのコツ
- 漏れ防止に役立つグッズ
夜漏れの対策は、①夜用(または1サイズ上)のおむつにする ②寝る直前に新しいものに替える ③背中・足まわりのギャザーを立てて正しく当てる、この3つが基本です。
それでも漏れるなら、漏れる向き(背中・横)に合わせてサイズや当て方を見直して。原因は赤ちゃんによって違うので、ひとつずつ試すのが近道です。詳しく解説します。
おむつが夜に漏れる主な原因

まずは「なぜ漏れるのか」を知ると、対策が選びやすくなります。夜漏れの原因は、だいたい次のどれかです。
① おしっこの量が容量を超えている
夜は授乳や水分のあと、長時間替えないので、昼用おむつだと容量が足りないことがあります。これが夜漏れのいちばん多い原因です。
② サイズが合っていない
小さすぎるとすき間から、大きすぎてもフィットせず漏れます。足のつけ根や背中にすき間があると、そこから漏れやすくなります。
③ 当て方・ギャザーの立て方
足まわりや背中のギャザー(フリル状の部分)が内側に折れていると、ガードが効かず漏れの原因に。意外と見落としがちなポイントです。
④ 寝る前に替えていない
すでに少し出ているおむつのまま朝まで、では当然あふれます。寝る直前のリセットが大切です。
夜漏れを防ぐ5つの対策

原因に合わせて、次の対策を試してみてください。組み合わせると効果が高まります。
① 夜用おむつ、または1サイズ上を使う
各メーカーから吸収量の多い夜用(ナイトタイプ)が出ています。夜だけ夜用にする、または夜だけ1サイズ上にすると、容量に余裕ができて漏れにくくなります。
② 寝る直前に新しいおむつに替える
就寝前にリセットしておくと、朝までの容量をフルに使えます。授乳後に替えるのを習慣にすると◎。
③ ギャザーをしっかり立てて当てる
足まわり・背中のギャザーを指でなぞって外側に立てるだけで、漏れがぐっと減ります。基本ですが効果大です。
④ 漏れる向きに合わせて対策する
背中漏れが多いなら、背中側を少し上げて当てる・うつ伏せ寝の子は前側を厚めに。横漏れなら足まわりのフィットを見直しましょう。
⑤ 寝る前の水分・授乳のタイミングを調整
寝る直前にたくさん飲むと量が増えがち。就寝の少し前に授乳・水分を済ませると、夜のおしっこ量をコントロールしやすくなります(月齢や体調に合わせて無理のない範囲で)。
夜用おむつの選び方とサイズのコツ
夜漏れ対策の主役は、やはり夜用おむつです。選ぶときのポイントを整理します。
- 吸収量で選ぶ:パッケージの「夜用」「ナイト」「12時間」などの表記を目安に
- サイズは今の体重に合うものを:大きすぎはかえって漏れます。夜用でも体重に合わせて
- テープ式が安心な場合も:パンツ式で横漏れが続くなら、夜だけテープ式に戻すのも手
メーカーによって形やフィット感が違うので、合うものが見つかるまで1パックずつ試すのがおすすめです。
※ここからはあくまで私個人の経験で、すべてのお子さんに当てはまるとは限りません。
長男の背中漏れがひどくて、毎朝シーツを洗う日々…。色々ためして、我が家で効いたのは「夜だけ1サイズ上+背中のギャザーを立てる」のW対策でした。これだけで漏れがほぼゼロに。あとはおねしょシーツを敷いておくと、万が一漏れてもマットレスが守られて気持ちがラクに。「漏れる前提で備える」のも、寝不足のママには大事だなと思います。
漏れ対策に役立つグッズ
おむつ以外にも、夜の漏れ対策をサポートしてくれるグッズがあります。
- 防水のおねしょシーツ・敷きパッド:万が一漏れてもマットレスを守れる。洗濯がラクに
- 吸収力のあるパジャマ・スリーパー:漏れても被害を最小限に
- 替えのシーツ・パジャマを枕元に:夜中の交換がスムーズに
「漏らさない工夫」と「漏れても困らない備え」の両方があると、夜の安心感がぐっと上がります。
💡 こんなときは小児科に相談を:対策をしても夜の漏れが急に増えた、おしっこの量が急に多くなった、水分をとても多くほしがる…といった変化が続くときは、念のため一度かかりつけの小児科で相談してみると安心です。ほとんどは心配のないものですが、気になるサインに早めに気づけます。
ゆいのおすすめ|夜用おむつで朝までぐっすり
夜漏れ対策にいちばん効果を感じたのが、吸収量の多い夜用おむつ。マミーポコの夜用パンツは、朝までしっかり吸収してくれて、夜中の着替えがぐっと減りました。まずは1パック試して、お子さんに合うか確かめてみてくださいね(サイズは体重に合わせて選んでください)。
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まとめ:原因に合わせて、ひとつずつ対策を
おむつの夜漏れは、夜用おむつ・寝る前の交換・ギャザーを立てるの3つが基本対策。それでも漏れるなら、サイズや漏れる向きに合わせて見直していきましょう。原因は赤ちゃんによって違うので、ひとつずつ試すのが解決への近道です。
そして、おねしょシーツなどで「漏れても大丈夫」な備えをしておくと、ママ・パパの気持ちもぐっとラクになります。夜の漏れが減れば、赤ちゃんもおうちの人もぐっすり眠れます。あなたとお子さんに合う対策が見つかりますように。
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