ベビーカーはレンタルと購入どっちが得?損益分岐点を解説

ベビー用品

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📌 この記事でわかること

  • ベビーカーはレンタルと購入どっちが得か、損益分岐点の目安
  • A型・B型・AB型の違いと使う期間
  • レンタルのメリット・デメリット、主要サービスの特徴
  • 2人目の予定がある場合の選び方
✅ まず結論

半年〜1年以上使う予定なら購入のほうがトータルで得になりやすいです。逆に里帰りや旅行など短期間の利用、あるいは「まず試してから決めたい」場合はレンタルが安心。私のおすすめは「A型はレンタルで様子見→B型移行のタイミングで購入」のハイブリッド戦略です。※実際の損得は購入価格・レンタル料金・キャンペーンにより変わるため、あくまで目安としてご覧ください。

🔍 レンタルサービスで試してみる

A型ベビーカーのレンタル料金をYBaby.jpで確認できます。

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A型・B型・AB型の違いと使う期間は?

ベビーカーには大きく分けてA型・B型・AB型の3タイプがあります。それぞれ使い始められる時期と対応期間が違うので、まずここを押さえておくと選び方に迷いにくくなります。

A型は生後1ヶ月〜、リクライニングが深いタイプ

A型はリクライニングが深く倒せて背もたれもしっかりしているため、首がすわる前の生後1ヶ月頃から使えます。その分サイズが大きく重め(本体だけで6〜9kg程度のものが多い印象)で、価格帯は5〜6万円台の商品が中心です。

B型は生後7ヶ月頃〜、軽量・コンパクトが中心

B型は首がすわり、ある程度お座りが安定する生後7ヶ月頃から使えるタイプが多く、軽量でたたむとコンパクトになるものが多いのが特徴です。価格帯は2〜3万円台で買えるものも多く、A型より購入のハードルが低めです。

AB型は新生児から兼用できるが選択肢は限られる

AB型は新生児から使えてB型並みに軽量、という両方のいいとこ取りを狙ったタイプです。便利な反面、選べるモデル数が少なく価格も高めになりがちなので、店頭で実物を見てから検討するのがおすすめです。

A型・B型・AB型ベビーカーの違い比較表

ベビーカーはレンタルと購入どっちが得?損益分岐点は何ヶ月?

結論からいうと、A型は「半年〜1年」を境にレンタルと購入の損得が逆転しやすいというのが実感です。A型の購入価格は5〜6万円が目安ですが、レンタルは月々2,000〜5,000円程度の料金で借りられるサービスが多く見られます。単純計算でも、月3,000円のレンタルを1年続けると3万6,000円。もう半年〜1年使うなら、購入した方が総額を抑えられる可能性が高くなります。

※本文中の価格帯・レンタル料金は2026年7月時点で著者が主要ECサイト・レンタルサービスを確認した目安です。モデルやキャンペーンにより変動するため、購入・申込み前に必ず各社公式サイトでご確認ください。

独自図解|損益分岐点早見表

ベビーカーレンタルと購入の損益分岐点早見表

※料金は各社公式サイトの目安を基にした試算です。実際の料金・キャンペーンは変動するため、最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

B型は購入価格が下がるため「はじめから購入」が選びやすい

B型は2〜3万円台で買えるモデルも多く、レンタル料金との差が小さくなりやすいタイプです。使用期間も長め(1歳〜3歳頃まで)になりやすいので、B型は最初から購入するほうがシンプルという考え方もできます。

レンタルのメリット・デメリットは?

レンタルには魅力的なメリットがある一方、見落としがちなデメリットもあります。両方を正直に整理します。

メリットは「試せる・置き場所に困らない・処分しなくていい」

里帰り出産や旅行など短期間だけ使いたい場合、購入前に「わが子と自分の体格・生活動線に合うか」を試したい場合、そして使い終わった後の保管場所や処分の手間を省きたい場合にレンタルは強みを発揮します。

デメリットは衛生面の不安・在庫の制限・長期利用だと割高になりやすい点

中古品を借りることへの衛生面の不安を感じる方もいます(多くのサービスはクリーニング・消毒工程を公表していますが、気になる場合は事前に確認しておくと安心です)。また、人気モデルや希望カラーの在庫がない、配送に日数がかかる、破損・紛失時に買取扱いになるケースがある、といった点も事前に把握しておきたいポイントです。長期間借り続けると総額が購入価格を超えてしまうこともあるため、「いつまで借りるか」を決めてから申し込むのがおすすめです。

🔍 短期利用ならレンタルが便利

里帰りや旅行など短期間だけ使いたい場合は、レンタルの料金を確認してみましょう。

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主要なベビーカーレンタルサービスはどこがある?

ベビー用品のレンタルサービスにはいくつか選択肢があります(以下はYBaby.jp以外の一般的な選択肢としてのご紹介で、当ブログの提携広告ではありません)。ベビレンタ、ダスキンかしてネッと、ナイスベビー、モノカリ、ゲオあれこれレンタル、Rentioなど、それぞれ料金体系や対応エリア、消毒方法が異なります。申し込み前には、送料込みの総額・衛生管理の方法・破損時の保証範囲・最低利用期間・対応エリアの5点を比較しておくと後悔しにくいです。

「A型レンタル→B型購入」のハイブリッド戦略が一番コスパがいい理由

私が個人的に一番おすすめしたいのが、A型は必要な期間だけレンタルし、7ヶ月前後でB型に切り替えるタイミングで購入する、という組み合わせです。A型は使用期間が短くなりがちな一方で価格が高いためレンタル向き、B型は価格が下がる上に使用期間が長くなりやすいため購入向き、という双方の特性を踏まえた考え方です。

✍️ ゆいの体験談

※あくまで個人の感想です。効果や向き不向きには個人差があります。

長女のときはA型ベビーカーを購入しましたが、実際には車移動や抱っこ紐を使う場面が多く、A型の稼働率はそこまで高くありませんでした。今振り返ると、生活スタイルによってはA型はレンタルで様子を見てもよかったかもしれないと感じています。逆にB型は歩き始めてからの外出でとても活躍したので、B型は購入してよかったと感じています。

2人目の予定がある場合はどっちを選ぶべき?

近い将来2人目を考えている場合は、A型・B型どちらも購入して手元に残しておくほうがトータルで得になるケースが多いです。逆に「今のところ2人目の予定はない」「使用期間が読めない」という場合は、A型はレンタルで試しながら、必要になった時点でB型を購入する流れが無理のない選び方だと思います。双子・年子で2人乗りベビーカーが必要になる場合は、使用期間が短くなりやすいためレンタル向きと言えます。

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まとめ|迷ったら「A型はレンタル、B型は購入」で考えてみて

ベビーカーのレンタルと購入は、どちらが正解というわけではなく、使う期間と生活スタイルで選ぶのがポイントです。半年〜1年以上使うなら購入、短期間や試し使いならレンタル。迷ったときは、A型はレンタルで様子を見て、B型移行のタイミングで購入するハイブリッド戦略を検討してみてください。まずは気になるレンタルサービスの料金を確認するところから始めてみましょう。

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この記事を書いた人
ゆい

ゆい|30代・2児(長女5歳・長男0歳)を育てるママです。はじめての育児で「情報が多すぎて何を選べばいいか分からない」と悩んだ経験から、同じように迷うママ・パパの"コンパス"になりたくて「こそだてコンパス」を開設しました。自分の実体験と、公的機関・メーカー公式などの信頼できる情報をもとに、育児の「困った」をやさしく解決します。

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