おむつのサイズの選び方【月齢・体重別の早見表つき】

おむつ・おしりふき

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「うちの子、おむつはどのサイズを買えばいいの?」——月齢で見ればいいのか、体重で見ればいいのか、迷いますよね。さらにメーカーごとに対応体重が違ったり、テープとパンツの選び分けもあって、最初は本当にややこしいものです。私も売り場で早見表とにらめっこした記憶があります。この記事では、新生児からビッグサイズまでのサイズ早見表と、失敗しない選び方の基準を、よくある疑問とあわせて分かりやすくまとめます。

📌 この記事でわかること

  • 新生児〜ビッグまでのサイズ別 対応体重・月齢の早見表
  • おむつサイズの選び方3つの基準
  • メーカーごとに対応体重が違う理由
  • 大きめを選ぶときの注意点・よくある疑問
まず結論

おむつサイズは月齢ではなく「体重」で選ぶのが基本。パッケージの対応体重を見て、今の体重が当てはまるサイズを選びます。

ただしメーカーごとに対応体重が少しずつ違うので、銘柄を替えるときは要チェック。動きが活発になったらテープ→パンツへ。サイズの境目は、漏れや跡が出たら上のサイズへ、が目安です。詳しくはこのあと解説します。

おむつのサイズ一覧と対応体重・月齢【早見表】

おむつサイズ体重月齢早見表

紙おむつのサイズは、テープタイプ・パンツタイプとも、おおむね次のような体重・月齢が目安になっています(メーカーにより多少前後します)。

  • 新生児用:〜5kg / 生後0〜2か月ごろ
  • Sサイズ:4〜8kg / 生後1〜6か月ごろ
  • Mサイズ:6〜11kg / 生後3か月〜1歳半ごろ
  • Lサイズ:9〜14kg / 生後1歳〜3歳ごろ
  • ビッグサイズ:12〜22kg / 2歳〜(メーカーによりビッグより大きいサイズも)

このようにサイズの対応体重は重なり合っています。境目の体重のときは、後述のサインで上下を判断してください。

おむつサイズの選び方|3つの基準

おむつサイズ選び方の3基準

早見表をベースに、次の3つを意識すると失敗が減ります。

① まずは「体重」を基準にする

月齢は個人差が大きいので、パッケージの対応体重を最優先に。母子手帳や体重計でだいたいの体重を把握しておくと選びやすいです。

② メーカーで対応体重が違うことを知っておく

同じ「Mサイズ」でも、メーカーによって対応体重やフィット感が少し異なります。銘柄を替えるときは、同じサイズでも漏れないか確認を。いつものメーカーの感覚で買うと、ゆるい・きついことがあります。

③ 動きに合わせてテープ/パンツを選ぶ

寝ている時期はテープ、足をバタバタさせ寝返りやつかまり立ちが始まったらパンツ、が基本。テープとパンツは同じサイズ表記でも体感が違うことがあるので、切り替え時は1パックで試すと安心です。

サイズ選びでよくある疑問

大きめを選んでもいい?

「すぐサイズアウトするから大きめを」と考えがちですが、大きすぎると、すき間から漏れやすくなります。今の体重に合うサイズを選ぶのが基本です。

サイズの境目、上と下どっち?

対応体重の上限に近く、太もも・おなかに跡がつく・漏れが増えてきたら、上のサイズへ。まだ余裕があるなら今のサイズでOKです。

サイズアップのサインが知りたい

跡・漏れ・テープ位置などの見極め方は、別記事「おむつのサイズアップのタイミング」で詳しく解説しています。

✍️ ゆいの体験談

※ここからはあくまで私個人の経験で、すべてのお子さんに当てはまるとは限りません。

うちは「セールで安いから」と違うメーカーのMをまとめ買いしたら、いつものより小さめで太ももがきつかったことが…。同じMでもメーカーで違うんだ、と痛感しました。それ以来、銘柄を替えるときは1パックでお試ししてから。早見表の数字は便利ですが、最後は実際に当ててみるのがいちばんだと思っています。

平均から外れやすい赤ちゃんは、特に体重を基準に

早産や低出生体重で生まれた子、反対に大きめに生まれた子、双子など、体格が平均と違う赤ちゃんは、月齢の目安があてになりにくいものです。こうした場合はとくに、月齢よりも「今の体重」と「跡・漏れのサイン」を基準に選んであげると安心。サイズ選びや体重の増え方で気になることがあれば、かかりつけの小児科で相談してみてくださいね。

サイズが決まったら定番から試そう

早見表でサイズの目安が分かったら、あとは赤ちゃんの肌や体型との相性です。テープ・パンツや各ブランドを、売れ筋から見比べてみてください。

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まとめ:体重を基準に、境目はサインで判断

おむつのサイズ選びは、月齢より体重を基準に、パッケージの対応体重で選ぶのが基本です。サイズの対応体重は重なっているので、境目のときは「跡・漏れ」のサインで上下を判断しましょう。

注意したいのは、メーカーごとに対応体重やフィット感が違うこと、そして大きすぎると逆に漏れやすいこと。銘柄を替えるときやサイズ・タイプを切り替えるときは、最初は1パックで試すと失敗が減ります。早見表を目安にしつつ、最後は赤ちゃんの体に合うかどうかで選んであげてくださいね。

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この記事を書いた人
ゆい

ゆい|30代・2児(長女5歳・長男0歳)を育てるママです。はじめての育児で「情報が多すぎて何を選べばいいか分からない」と悩んだ経験から、同じように迷うママ・パパの"コンパス"になりたくて「こそだてコンパス」を開設しました。自分の実体験と、公的機関・メーカー公式などの信頼できる情報をもとに、育児の「困った」をやさしく解決します。

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