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「進研ゼミ(チャレンジ)の評判って実際どう?」「こどもちゃれんじの次は進研ゼミに進むべき?」——しまじろうの「こどもちゃれんじ」を続けてきた家庭ほど、就学後の継続先として気になりますよね。わが家もまさに検討中で、口コミや先輩ママの声を調べました。この記事では、進研ゼミ小学講座(チャレンジ/チャレンジタッチ)の料金・口コミ・デメリット・退会まで、これから検討する保護者の目線で正直にまとめます。良い点も、気になる点も隠さずお伝えします。
- 進研ゼミの基本情報・料金(紙とタブレットの違い)
- 良い口コミ・気になる口コミ(傾向の要約)
- メリット・デメリットと「努力賞・赤ペン先生」
- 退会・タブレット代の縛りと、向いている家庭
進研ゼミは、ゲーム感覚で続けやすく、赤ペン先生の添削や努力賞ポイントでやる気が続くのが最大の魅力。こどもちゃれんじからの流れで、就学後も学習習慣をキープしたい家庭に向いています。
一方で「付録・教材が増える」「タッチは3択で当てずっぽうになりがち」「タブレット代の縛り」などの注意点も。紙かタブレットかを子に合わせて選び、まず資料請求で見極めるのがおすすめです。詳しくレビューします。
進研ゼミの基本情報・料金

進研ゼミ(小学講座)は、ベネッセが提供する小学生向けの通信教育。幼児期の「こどもちゃれんじ」の続きとして、小学1年生から受講できます。学び方は2タイプあります。
- チャレンジ(紙教材):テキストとワークで、鉛筆で書いて学ぶスタイル
- チャレンジタッチ(タブレット):専用タブレットで、動画・音声・自動丸つけで学ぶスタイル
- 赤ペン先生:提出した課題を添削して返してくれる(進研ゼミの代名詞)
- 料金:学年・支払い方法で変動。年(12か月)一括払いで月あたりが割安に。タッチは専用タブレット代も
※料金・タブレット代は変わることがあります。具体的な金額は必ず公式サイトで最新を確認してください(この記事では金額の断定はしません)。
紙の「チャレンジ」とタブレットの「チャレンジタッチ」どっちを選ぶ?
いちばん迷うのが、紙とタブレットの選択です。それぞれ向き不向きがあります。
- チャレンジ(紙)が向く子:鉛筆で書く力をつけたい・親が丸つけや声かけをできる・タブレット時間を増やしたくない
- チャレンジタッチ(タブレット)が向く子:ひとりで進めてほしい・親が丸つけにつきっきりになれない・動画やゲームで楽しく学ばせたい
「書く力重視なら紙」「ひとりで続けてほしいならタッチ」が大まかな目安。途中でコースを変更できる場合もあるので、迷ったら子の性格で選んで、合わなければ見直すのも手です。
※タブレットの雰囲気が気になる方は、体験動画で実際の画面イメージを確認できます。
良い口コミ・評判

※以下は、SNSやレビューでよく見られる声を傾向としてまとめた要約です(特定の個人の投稿の引用ではありません)。
- 「赤ペン先生の添削が励みになり、子どもが喜ぶ」
- 「努力賞ポイントでプレゼントがもらえて、やる気が続く」
- 「ゲーム感覚で自分から取り組む」
- 「保護者向けの通知や、まなびライブラリー(電子図書館)も便利」
やはり「続けるための仕掛け(赤ペン先生・努力賞)」が、進研ゼミならではの満足ポイントのようです。
気になる口コミ・評判(隠さず紹介)
※こちらも傾向の要約です。
- 「付録・教材が多くて、収納や管理が大変」
- 「タッチは3択で当てずっぽうになりがちで、考える力が心配」
- 「応用・難問は物足りないと感じることがある」
- 「電話やDMの案内が多いと感じることがある」
「付録が増える」「当てずっぽう」は、使い方や声かけで対策できるものが多いです(後述)。
※わが家はまだ未就学なので、ここでは「こどもちゃれんじを続けてきて、就学後の進研ゼミ継続を検討して調べた」立場での感想です。効果には個人差があります。
長女がこどもちゃれんじでしまじろうが大好きになり、「この流れで小学生もチャレンジ?」と自然に検討しはじめました。調べてみて惹かれたのは赤ペン先生と努力賞ポイント。「提出する→ほめられる→ごほうび」のサイクルは、続ける力になりそうだなと。一方で、先輩ママからは「付録がどんどん増えて片付かない」「タッチは丸つけが自動な分、当てずっぽうになることも」という本音も。わが家は遊ばない付録は手放すルールを決めて、入学が近づいたら資料請求で実際の教材を見て決めようと思っています。
使ってわかったメリット(口コミ・調査から)
① 赤ペン先生の添削で「ほめられる」体験
提出した課題を先生が添削してくれるので、子どもが認められる喜びを感じやすい。続けるモチベーションになります。
② 努力賞ポイントでやる気が続く
取り組むほどポイントがたまり、プレゼントと交換できる仕組み。ごほうびで継続しやすいのが進研ゼミの強みです(交換品・必要ポイントは時期で変わります)。
③ ゲーム感覚・キャラで楽しく学べる
動画やキャラクターで、勉強が「楽しい」に近づきます。こどもちゃれんじからの流れでなじみやすいのもポイント。
④ 保護者サポート・電子図書館
取り組み状況の通知や、約1,000冊が読めるまなびライブラリーなど、親にも嬉しい機能がそろっています。
正直なデメリット
① 付録・教材が増える
毎月の付録や努力賞の景品で、ものが増えがち。遊ばないものは手放すルールにすると管理がラクです。
② タッチは「当てずっぽう」になりがち
3択などで適当に押しても進めてしまうことも。親が時々一緒に確認したり、間違えた問題を見直す声かけが効果的です。
③ タブレット代と受講期間の縛り
チャレンジタッチは専用タブレット代がかかり、短期間で退会するとタブレット代が追加になる場合があります。続ける前提で始めるのが安心です。
退会・解約とタブレット代の注意点
「合わなかったらやめられる?」という不安にお答えします。進研ゼミは電話などで退会手続きができます。
- 最短受講期間が設定されている場合があります(短期だけのお試しは割高になりがち)
- 退会は締め切り日までに手続きが必要(過ぎると次号が届く)
- チャレンジタッチは、一定期間未満で退会するとタブレット代の追加がかかる場合がある(金額・期間は公式で要確認)
「やめられない」という心配は少ないですが、タブレット代の縛りと締め切りは事前に確認しておきましょう。最新条件は必ず公式サイトでチェックを。
進研ゼミが向いている家庭・向いていない家庭
- こどもちゃれんじから続けたい
- ごほうびや添削でやる気を出させたい
- 就学後も学習習慣をキープしたい
- 紙・タブレットを子に合わせて選びたい
- 付録・ものを増やしたくない
- ハイレベルな難問・受験対策が主目的
- 短期だけ試したい
- 案内(DM・電話)が気になる
お得に始める方法(資料請求・体験教材)
進研ゼミは、まず資料請求から始めると安心です。学年ごとの教材見本や体験教材がもらえることが多く、「紙とタッチのどちらが合うか」「子どもが食いつくか」を確かめてから決められます。入会特典やキャンペーンは時期で変わるので、最新は公式サイトで確認してください。
よくある質問(FAQ)
Q. こどもちゃれんじからの切り替えは必要?
自動で進研ゼミ小学講座に案内される場合があります。続けるか他社にするかは、資料請求で見比べて決めると安心です。
Q. 紙とタッチは途中で変えられる?
コース変更ができる場合があります。子どもの様子を見て切り替えを検討できます(条件は公式で確認を)。
Q. 英語もできる?
チャレンジイングリッシュなど、英語に取り組める仕組みがあります(内容・追加料金は公式で確認を)。
Q. 1日どのくらい取り組むの?
1回あたり15分ほどの短時間で取り組める設計のことが多く、忙しい日でも続けやすい工夫がされています(目安。学年・教材で異なります)。
Q. 途中でやめたらタブレット代は?
受講期間が短いと、タブレット代の追加がかかる場合があります。入会前に必ず確認しましょう。
ゆいのおすすめ|まずは資料請求で教材を見てから
進研ゼミは「紙かタッチか」「子どもが食いつくか」を、実際の教材で確かめてから決めるのが失敗しないコツ。まずは無料の資料請求や体験教材で雰囲気をつかんでみてください。最新の料金・特典は公式サイトで確認できます。
まとめ:こどもちゃれんじからの「続けやすさ」が魅力
進研ゼミは、赤ペン先生・努力賞ポイント・キャラで、子どもが続けやすいのが魅力。こどもちゃれんじからの流れで、就学後も学習習慣をキープしたい家庭にぴったりです。一方で「付録が増える」「タッチは当てずっぽう」「タブレット代の縛り」などの注意点は、手放すルール・声かけ・仕組みの理解で対応できます。
大切なのは、紙かタブレットかを子に合わせて選ぶこと、そしてまず資料請求で実際の教材を見て決めることです。最新の料金・タブレット代・特典は、必ず公式サイトで確認してくださいね。
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