新生児の肌着は何枚必要?買いすぎない枚数を2児ママが解説

新生児の肌着は何枚必要か解説する記事のアイキャッチ ベビー用品

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こんにちは、勇気を出してブログを始めました。私の経験が皆さんのお役に立てば幸いです。

子どもを授かって、出産準備で意外と迷うのが「新生児の肌着って、結局何枚そろえればいいの?」という枚数の問題ですよね。少なすぎると洗濯が追いつかず、多すぎるとあっという間にサイズアウトしてもったいない……。

私も一人目のときは、ネットの情報がバラバラで何を信じればいいか分からず、ずいぶん不安でした。この記事では、新生児の肌着の種類ごとの必要枚数の目安を、季節による違いや、私が二人を育てて感じた「実際のところ」を交えて、できるだけ分かりやすくまとめます。出産準備リストづくりの参考になればうれしいです。

📌 この記事でわかること

  • 新生児の肌着の種類と、それぞれの特徴
  • 種類別の必要枚数の目安(基本の考え方)
  • 夏生まれ・冬生まれで変わる枚数と選び方
  • 素材・サイズ・洗濯など、失敗しないためのコツ
まず結論

新生児の肌着は、短肌着5〜6枚+コンビ肌着(または長肌着)5〜6枚を基本にそろえればOK。1日3〜4回の着替えと洗濯サイクルに、ムリなく対応できる枚数です。

季節で少しだけ調整を。夏生まれはコンビ肌着を多めに6枚前後、冬生まれ・梅雨は乾きにくいので7〜8枚あると安心です。足りなければ後から買い足せるので、最初は欲張りすぎないのがコツ。詳しい理由と種類の選び方は、このあと順番に解説します。

新生児の肌着は主に4種類|まず特徴を知ろう

枚数を考える前に、まずは肌着の種類を知っておくと選びやすくなります。新生児期によく使われる肌着は、大きく分けて次の4つです。それぞれ着せやすさや使う時期が少しずつ違います。

短肌着(みじかはだぎ)

おへそが隠れるくらいの丈で、ひもで合わせを留めるタイプです。新生児期にいちばん出番が多い基本の肌着で、一年を通して使えます。着替えがしやすく、抱っこの多い時期にも扱いやすいのが特徴です。

長肌着(ながはだぎ)

足元まで隠れる長い丈の肌着で、短肌着の上に重ねて使うことが多いタイプです。おむつ替えのときに裾をめくるだけで済むので、頻繁におむつを替える新生児期に便利という声もあります。

コンビ肌着

長肌着と同じくらいの丈で、股下をスナップで留められるタイプです。足を動かしてもはだけにくく、足をバタバタさせ始める生後1か月前後から活躍します。長肌着の代わりにこちらを選ぶご家庭も増えています。

ボディ肌着(ロンパース型)

股下をスナップで留める一体型の肌着で、首がすわってかぶせ着がしやすくなる時期から人気です。動きが活発になってもおなかが出にくいので、少し大きくなってから重宝します。

まずは「短肌着」と「コンビ肌着(または長肌着)」の2種類を中心にそろえると、新生児期はほぼカバーできます。

新生児の肌着は何枚必要?種類別の目安

結論から言うと、短肌着は5〜6枚、長肌着とコンビ肌着をあわせて5〜6枚が一般的な目安とされています(出典:トイザらス・エバーセンスなどの育児情報サイト)。これは多くの出産準備リストでも共通して案内されている枚数です。

なぜこの枚数かというと、新生児はミルクの吐き戻しやおむつ替えの失敗などで、1日に3〜4回着替えることも珍しくないからです。たとえば朝・昼・夕方・夜と着替えが続くと、1日で3〜4枚を使う計算になります。洗濯して乾くまでの時間も考えると、最低でも各5枚前後はあると安心、というわけです。

つまり「短肌着5〜6枚+コンビ肌着(または長肌着)5〜6枚」を基本にすれば、毎日の着替えと洗濯のサイクルにムリなく対応できます。足りなければ後から買い足せるので、最初は欲張りすぎないのがコツです。

肌着の種類と必要枚数の目安の早見表

季節で変わる!夏生まれ・冬生まれの枚数と選び方

必要な枚数は、生まれる季節によっても変わります。同じ「5〜6枚」でも、種類のバランスを季節に合わせると失敗しにくくなります。

夏生まれの場合

気温が高い日は、肌着1枚で過ごすことも多くなります。そのため、1枚で着せられるコンビ肌着を多めに用意するのがおすすめです。汗をかいて着替える回数も増えるので、短肌着・コンビ肌着とも少し多め(6枚前後)にしておくと安心です。通気性のよい綿素材を選ぶと快適に過ごせます。

冬生まれの場合

冬は洗濯物が乾きにくいので、回転が追いつかないことがあります。短肌着・コンビ肌着とも7〜8枚あっても困らないとされています(出典:エバーセンス)。短肌着の上にコンビ肌着を重ねて調整するのが基本で、その上にウェアを着せて体温を保ちます。厚着のさせすぎは禁物なので、室温に合わせて枚数を調整しましょう。

梅雨の時期も冬と同じく乾きにくいので、少し多めに準備しておくと洗濯のストレスが減ります。

肌着選びで失敗しないための3つのポイント

枚数の次に気をつけたいのが、素材・サイズ・洗濯です。ここを押さえておくと、買い直しのムダを減らせます。

① 素材は綿100%が基本

新生児の肌はとてもデリケートなので、肌にやさしい綿100%を選ぶと安心です。さらっとした「フライス」や「天竺」は通年で使いやすく、夏は「ガーゼ」、冬はあたたかい「パイル」や「スムース」など、季節で使い分ける方法もあります。

② サイズは50〜60が目安

新生児期の肌着は「50〜60サイズ」が目安です。赤ちゃんはあっという間に大きくなるので、新生児サイズを大量に買い込むより、少なめに用意して様子を見るほうがムダになりにくいです。生まれてくる赤ちゃんの大きさは個人差が大きいので、最初は最低限にしておくのが賢い選び方です。

③ 洗濯のサイクルと「水通し」

必要な枚数は、洗濯をどれくらいの頻度でするかにも左右されます。毎日洗えるなら少なめでも回りますし、数日に一度なら多めが安心です。また、新品の肌着は着せる前に一度「水通し」(水洗い)をしておくと、糸くずや製造時の成分が落ちて、吸水性もよくなります。

✍️ ゆいの体験談

※ここからはあくまで私個人の経験で、すべてのお子さんに当てはまるとは限りません。

肌着選びで失敗しない3つのポイントのチェックリスト

一人目のとき、私は「足りなかったら困る」と思って短肌着を10枚以上も用意してしまいました。でも実際は、思った以上に成長が早くて、新生児サイズはひと月ほどで小さくなり、何枚かは数回しか着せられないまま……。とてももったいなかったです。

二人目のときは反省して、短肌着とコンビ肌着を各6枚ずつに抑えてスタートしました。結果、洗濯を1日1回まわせば十分足りて、足りない分だけ後から買い足す形に。我が家にはこのくらいがちょうどよかったです。「最初は少なめ、足りなければ買い足す」が、私の正直なおすすめです。

ゆいのおすすめ|まず揃えたい新生児肌着

ここまで読んで「結局どれを買えばいいの?」と思った方へ。私が今もう一度そろえるなら、という目線で2タイプを選びました。どちらも綿100%・短肌着+コンビ肌着がそろうので、新生児期の基本をカバーできます。

① まずは厳選5枚セット(最低限そろえたい人に)

短肌着とコンビ肌着がセットになった綿100%の5枚組。本文でおすすめした「まずは少なめに、足りなければ買い足す」にちょうど合う枚数です。口コミも多く、最初の1セットとして選びやすいのが安心ポイント。


② まとめて10枚セット(一度にそろえたい人に)

「買い足しに行くのが大変」「一気にそろえたい」という方には、短肌着+コンビ肌着が10枚入った通年素材のセットも。里帰り中や、洗濯が追いつきにくい冬生まれさんにも安心の枚数です。


※サイズ50〜60は使える期間が短めです。本文でも触れたとおり、最初から大量に買いすぎないのがコツ。肌に合うか不安な場合は、まず少量から試すと安心です(価格・在庫は変動します)。

まとめ|まずは各5〜6枚から、季節で調整を

新生児の肌着の枚数は、短肌着5〜6枚+コンビ肌着(または長肌着)5〜6枚を基本に考えると失敗しにくいです。新生児は1日に何度も着替えるため、これくらいあると毎日の洗濯サイクルにムリなく対応できます。

夏生まれならコンビ肌着を多めに、冬生まれや梅雨は乾きにくいので7〜8枚と、季節に合わせて微調整しましょう。素材は綿100%、サイズは50〜60を目安に、新品は着せる前に水通しを。そして何より、赤ちゃんの成長はとても早いので、最初から買い込みすぎず、足りなければ買い足すくらいの気持ちがちょうどよいと思います。

肌着は毎日肌に触れる、赤ちゃんにとって大切なもの。枚数にとらわれすぎず、お子さんが心地よく過ごせるものを、無理のない範囲でそろえてあげてくださいね。出産準備、応援しています。

この記事を書いた人
ゆい

ゆい|30代・2児(長女3歳・長男0歳)を育てるママです。はじめての育児で「情報が多すぎて何を選べばいいか分からない」と悩んだ経験から、同じように迷うママ・パパの“コンパス”になりたくて「こそだてコンパス」を開設しました。自分の実体験と、公的機関・メーカー公式などの信頼できる情報をもとに、育児の「困った」をやさしく解決します。

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