【PR・広告】本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
「家事も育児も全部ひとりで回さなきゃ…」「自分の時間なんて1秒もない」——ワンオペ育児は、体力も気力もすり減らすつらさがありますよね。私もパパの帰りが遅い時期、子ども2人を見ながら家事に追われて、何度も泣きそうになりました。
この記事では、私が実際に助けられた便利グッズと時短のコツ7つ、そして「頑張りすぎない」ための考え方を、リアルな目線でお伝えします。少しでも、あなたの肩の荷が軽くなりますように。
- ワンオペ育児がつらい理由
- 負担を減らす便利グッズ・家電
- 今日からできる時短のコツ7つ
- 頼れるサービスと、心がラクになる考え方
ワンオペ育児を乗り切るカギは「いかにラクをするか」を堂々と追求すること。グッズやサービスに頼るのは手抜きではなく、自分と子どもを守る前向きな選択です。
時短家電やネットスーパーで負担を物理的に減らし、「やらない家事」を決め、人やサービスを頼る。便利グッズと時短のコツ、頼れるサービスを、このあと具体的に紹介します。何より、あなた自身の休息を最優先に。
ワンオペ育児がつらいのは「当たり前」
まず伝えたいのは、ワンオペ育児がつらいのはあなたが弱いからではないということ。本来、子育ては複数の大人で分担するのが自然な営みです。それを一人で担えば、心身が限界に近づくのは当然のこと。
だからこそ大切なのは「頑張って乗り切る」ことより、いかにラクをするか。グッズやサービスに頼るのは手抜きではなく、自分と子どもを守るための賢い選択です。
ワンオペの負担を減らす便利グッズ・家電

「お金で時間と心の余裕を買う」発想で、効果が大きかったものを紹介します。すべてを揃える必要はなく、自分の一番つらい場面に効くものから検討してみてください。
① 時短家電(食洗機・乾燥機付き洗濯機・ロボット掃除機)
いわゆる三種の神器。食器洗い・洗濯物干し・掃除という毎日の重労働をまるごと肩代わりしてくれます。導入コストはかかりますが、生み出される時間と心の余裕は大きいです。
② 電気圧力鍋・自動調理鍋
材料を入れてスイッチを押すだけで一品完成。火のそばを離れられるので、その間に子どものお世話ができます。ほったらかしで作れるのは、ワンオペの強い味方です。
なかでも、炊飯から無水調理・低温調理までこなす電気圧力鍋は1台で何役もこなしてくれて便利。楽天1位の「Re・De Pot(リデポット)」は2Lサイズで、家族の作り置きにちょうどいい大きさです。
③ おんぶ紐・抱っこ紐
両手が空くだけで、家事のしやすさが激変します。とくにおんぶは、料理や掃除をしながら赤ちゃんをあやせるので重宝しました。
④ お食事グッズ・使い捨て系
シリコンの食事マットや、汚れてもサッと捨てられる紙皿・使い捨てエプロンなど。洗い物そのものを減らす工夫で、地味に効きます。
今日からできる時短のコツ7選

お金をかけずに、考え方や段取りでラクになる工夫もあります。
① 家事の「やらない」を決める
毎日アイロン、毎食手作り…全部を完璧にやろうとしないこと。やめてもいい家事を思い切って手放すと、心に余白が生まれます。
② 食事は「頑張らない日」を作る
レトルト・冷凍食品・市販のベビーフードを上手に使いましょう。栄養も衛生も問題ありません。手抜きではなく「手を抜く工夫」です。
③ 「ながら」でできることをまとめる
抱っこしながら洗濯物を畳む、子どもの食事中に自分も食べる…など、同時進行できる組み合わせを決めておくと動きが減ります。
④ 朝のうちに「先回り」しておく
夕方は子どもがぐずりやすい時間帯。夕食の下ごしらえを午前中に済ませておくと、夕方の自分がぐっとラクになります。
⑤ ネットスーパー・宅配を使う
子連れの買い物は重労働。ネットスーパーや生協の宅配を使えば、買い物の時間と体力をまるごと節約できます。
⑥ おもちゃ・動画も「頼っていい」
少しの間、子どもが安全に集中してくれるなら、おもちゃや動画に頼るのも立派な手段。その間に休む・家事を進めると割り切りましょう。
⑦ 自分の休憩を「予定」に入れる
休息は余ったらするものではなく、あらかじめ確保するもの。子どものお昼寝中に家事ではなく、あえて自分が休む日があってもいいのです。
※ここからはあくまで私個人の経験で、すべてのお子さんに当てはまるとは限りません。
ワンオペがいちばんきつかった時期、私を救ってくれたのは食洗機とネットスーパーでした。「お金を使うことに罪悪感…」と最初はためらったのですが、生まれた時間で子どもと笑って過ごせるようになって、もっと早く頼ればよかったと心から思いました。それと、思い切って自治体の一時保育を月1回使うように。たった数時間でも、一人になれる時間があるだけで、また頑張れたんです。
つらいときは「人・サービス」を頼って
グッズや時短だけでは足りないときは、外の手を借りましょう。完璧な親より、笑顔でいられる親のほうが、子どもにとってずっと幸せです。
- 自治体の一時保育・ファミリーサポート
- 家事代行・ベビーシッターサービス
- 地域の子育て支援センター・児童館
- 家族・パートナーとの家事育児の分担見直し
※心身の不調が続くときは、一人で抱え込まず、お住まいの自治体の窓口や保健センター、かかりつけ医に相談してください。
ワンオペがつらい人に知ってほしい「頼れるサービス」3つ
私自身は一時保育やネットスーパーに助けられましたが、今は「家事」「水・ミルク」「食事」をラクにする頼れるサービスが増えています。全部使う必要はありません。自分のいちばんつらい場面に効くものを、ひとつ試してみるだけでも気持ちが変わりますよ。気になるものがあればチェックしてみてください。
掃除や料理を数時間おまかせするだけで、心に余白が生まれます。CaSy(カジー)は1時間あたりの料金が比較的リーズナブルで、初めてでも頼みやすいと評判です。
ミルク用のお湯がすぐ使えて、重いペットボトルを運ぶ手間もなし。フレシャスの浄水型「every frecious」は定額制なので、水の使用量を気にせず使えます。
温めるだけで一品完成。添加物不使用のつくりおきおかずなら、忙しい日や疲れた日でも罪悪感なく頼れます。
※料金・サービス内容・提供エリアは変動します。申し込み前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
まとめ:頑張らない工夫が、家族を笑顔にする
ワンオペ育児を乗り切るカギは、「いかにラクをするか」を堂々と追求すること。時短家電やネットスーパーで物理的な負担を減らし、「やらない家事」を決め、頼れる人やサービスに遠慮なく頼る。これらはすべて、あなたと子どもを守るための前向きな選択です。
そして、いちばん大切なのはあなた自身が倒れないこと。休む時間を予定に入れ、つらいときは迷わず周りや専門窓口を頼ってください。完璧じゃなくて大丈夫。
この記事が、頑張りすぎているあなたの肩の力を、少しでも抜くきっかけになれたらうれしいです。
- 1歳の夜泣きはいつまで?原因と今日からできる対策
- 保育園の入園準備リスト【必要なもの・名前付け】

