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- wifi型と専用機型の仕組みと違い
- それぞれのメリット・デメリット
- 自分に合うタイプの選び方
「ベビーモニターってwifiが必要なの?スマホで見られるやつとそうじゃないやつ、どっちを選べばいいの?」と迷っていませんか?私も第1子のときに全く同じことで悩みました。
こんにちは、ゆいです。30代・2児の母で、第1子には専用機型、第2子にはwifi型と両方のタイプを実際に使ってきました。それぞれ使ってみてわかった「向いている人」「向いていない人」を正直にお伝えします。
こんな人はwifi型が向いている
- 日中に外出・仕事に出る時間がある
- 産後すぐから一人で育児する予定
- スマートホーム家電が好き
こんな人はwifi不要(専用機で十分)
- 基本的に家にいることが多い
- セキュリティが気になる
- 設定の手間をかけたくない
ベビーモニターの「wifi型」と「専用機型」は何が違う?
大きく分けると、インターネット経由で映像を飛ばすかどうかの違いです。
wifi型の仕組み:スマホをモニター代わりに使う
wifi型はカメラをホームwifiに接続し、専用アプリをインストールしたスマホで映像を確認します。インターネット経由で映像が届くため、外出先でも子どもの様子をチェックできるのが最大の特徴です。スマホがモニター代わりになるので、親機の購入が不要で初期費用が比較的おさえられます。
専用機型の仕組み:専用の親機と子機で完結する
専用機型は子機(カメラ)と親機(モニター)がセットになっていて、両者がwifiとは別の専用無線通信で直接つながります。インターネットを経由しないため、wifi環境がなくても使えますし、映像が外部ネットワークに流れることもありません。設定も電源を入れるだけというシンプルさが魅力です。

wifi型ベビーモニターのメリット・デメリット
メリット:外出先からスマホで確認できる
買い物中や職場からでも、スマホアプリを開けば赤ちゃんの映像をリアルタイムで確認できます。保育園の送り迎えで少し離れる時間帯や、夫婦どちらかが外出している際に特に役立ちます。双方向音声通話に対応している機種なら、外出先からあやすこともできます。
メリット:スマートスピーカー連携など拡張性が高い
Google HomeやAmazon Alexaと連携して声で映像確認できる機種もあります。映像の録画・クラウド保存に対応していることも多く、育児記録としても活用しやすいです。
デメリット:ハッキング・不正アクセスのリスクがある
インターネットに接続する機器である以上、不正アクセスのリスクはゼロではありません。ただし、パスワード変更や2段階認証などの基本的な対策をしておけば、リスクは大幅に下げられます。セキュリティ対策は後述しますので、参考にしてください。
デメリット:wifi環境に左右される/設定の手間がかかる
通信が不安定だと映像が遅延したり、途切れたりすることがあります。また初期設定にアプリのインストールやアカウント登録が必要で、慣れていないと手間に感じる場合もあります。
第2子出産後、里帰りから戻ったタイミングでTapo C400S2を使いました。台所で夕食中にスマホで子どもの様子を確認できるのが便利でした。ただ設定に30分ほどかかりましたし、通知が頻繁すぎて最初は戸惑いました(笑)。慣れてからはとても重宝しています。
※個人の体験・感想であり、効果・成果を保証するものではありません。
専用機型ベビーモニターのメリット・デメリット
メリット:セキュリティが安心・映像が外部に漏れない
専用の無線通信で子機と親機が直接つながるため、映像がインターネット上に流れることはありません。「赤ちゃんの映像を外部に見られるのでは」という不安がなく、セキュリティ面を重視する方には特に向いています。
メリット:設定不要・購入後すぐ使える
電源を入れるだけでペアリングが完了し、すぐに使い始められる機種がほとんどです。アプリのインストールも不要で、機械操作が苦手な方でも安心して使えます。産後の疲れた状態でも迷わず使えるのは大きな安心感です。
デメリット:外出先から確認できない
インターネットを経由しないため、家の外から映像を確認することはできません。共働きで昼間は子どもと離れる時間がある方には、この点が大きな制約になります。
デメリット:親機を持ち歩く必要がある
専用のモニター(親機)を常に手元に置いておく必要があります。家の中で移動するたびに持って歩く手間があり、スマホと二台持ちになるのを不便に感じる方もいます。
第1子のときはDECT方式の専用機を使っていました。wifi環境が不安定な時期も関係なく使えてストレスゼロ。2児の母として両方使った経験からいうと、それぞれ場面で活きるタイプ違いだと実感しています。
※個人の体験・感想であり、効果・成果を保証するものではありません。
あなたに合うのはどっち?タイプ別チェック
「外出・仕事がある」ならwifi型
育児中でも買い物や通院など外出の機会がある方、職場復帰が早い方にはwifi型が向いています。外出中にスマホで様子を確認できる安心感は、専用機では得られないメリットです。一人目育児でワンオペになりがちな場合にも重宝します。
「在宅・セキュリティ重視」なら専用機型
育休中で基本的に家にいる方、セキュリティが気になる方、機械の設定に不安がある方は専用機型の方がストレスなく使えます。「難しい設定はしたくない」「すぐ使い始めたい」という方には専用機型が特に向いています。
住環境別の参考:マンション vs 一軒家
マンションで間取りがコンパクトな場合、専用機型でも親機と子機の通信が安定しやすいです。一軒家で2階と1階など離れた部屋で使う場合は、wifi型の方が通信の安定性を確保しやすいケースがあります。ただし各機種の通信距離に差があるため、購入前に仕様を確認してみてください。

タイプ別おすすめ商品3選
wifi型①:Tapo C200(コスパ重視)
TP-LinkのTapo C200は、360°首振りパンチルト機能を搭載した室内向けwifiカメラです。赤外線ナイトビジョン対応で夜間も映像を確認でき、双方向音声・動体検知・スマホ通知機能も充実しています。楽天市場の商品ページでは「年間販売台数No.1」と紹介されている定番機種で、wifi型入門として選びやすい1台です。詳細な価格はリンク先でご確認ください。
wifi型②:パナソニック KX-HBC200(国産・スマホ連携)
パナソニック製のwifi接続型ベビーモニターです。専用アプリ「ホームネットワークW」でスマホから映像を確認でき、国内メーカーのため公式サイトや電話での日本語サポートが受けられます(2026年7月時点)。夜間や外出中も安心して使いたい方に向いています。詳細はリンク先でご確認ください。
専用機型:BabyGoo(wifi不要・5インチ大画面)
BabyGooの専用機型ベビーモニターです。wifi不要・スマホ不要で、5インチの大画面モニター(親機)付きのセットタイプ。設定は電源を入れるだけで完結します。ハイビジョン画質で赤ちゃんの様子がくっきり確認でき、セキュリティが気になる方や機械操作が苦手な方に特に向いています。価格はリンク先でご確認ください。
wifi型を使うときに必ずやるべきセキュリティ対策4つ
wifi型はセキュリティ対策をしっかり行えば安心して使えます。購入後に必ずやっておきたい4つの対策を確認しておきましょう。
- パスワードは必ず変更する(初期設定のままにしない。英数字混じりの推測されにくいものに変更しましょう)
- 2段階認証を有効にする(お使いのカメラアプリが対応している場合は設定しておくと安心です)
- 映像の外部共有設定をオフにする(不特定多数に公開する設定になっていないか確認してください)
- ファームウェアを定期的に更新する(セキュリティの脆弱性を修正するアップデートが配信されたら早めに適用しましょう)
これらの対策は数分でできるものばかりです。設定後は安心して使えるので、ぜひ初日に済ませておいてください。
まとめ
- wifi型は外出先からスマホで確認できるのが最大のメリット。外出・仕事がある方向け
- 専用機型はセキュリティが安心で設定も簡単。在宅中心・セキュリティ重視の方向け
- どちらも一長一短あるので「自分の生活スタイル」に合わせて選ぶのが後悔しないコツ
- wifi型を使うなら、パスワード変更・2段階認証などの基本的なセキュリティ対策は必須
迷ったときは「昼間に家を離れる機会があるか」を判断基準にすると選びやすいです。外出が多ければwifi型、ほぼ在宅ならシンプルな専用機型を選んでみてください。
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※本記事の情報は執筆時点のものです。商品仕様・価格は変更になる場合がありますので、最新情報は各販売ページでご確認ください。
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